軽井沢駅コンコースで出迎え 1万本の花のオブジェ

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軽井沢駅コンコースを彩った花のオブジェを、写真に収める観光客ら。

 全国の生花販売店でつくるフラワーライフ振興協議会は10月31日、11月1日、軽井沢駅を花で彩る「スマイルフラワーフェスティバル」を開いた。新型コロナの影響で、需要が低迷している花の生産者支援が目的。




 「エス・ケイ花企画」(軽井沢町)の金澤茂さんと忍さんが、長野県産のアルストロメリアやカーネーションなど約50種1万本を使い、コンコースを花の装飾で彩った。茂さんは「少しでもお花っていいな、ちょっと飾ってみようと感じてもらえたら」。千葉県から観光で訪れた女性は「色づかいが何とも言えずきれい」と写真撮影を楽しんでいた。

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