町と信州大、東京大が連携
認定を受けた建物に掲げられる銘板ブルー・プラーク。軽井沢町と信州大学、同大学社会基盤研究センター、東京大学先端科学技術研究センターは6月26日、包括的連携に関する協定を結んだ。それぞれの強みを生かして、軽井沢町の抱える課題に対応し、魅力ある地域づくり、軽井沢ブランドの向上を目指す。具体的な取り組みは今後決める。信大社会基盤研究センター長の丸橋昌太郎さんは「行政が抱えてる政策課題をいただきながら、町医者のように対応していきたい」と方針を述べた。
認定を受けた建物に掲げられる銘板ブルー・プラーク。
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